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mamika URL 2011-01-15 Sat 06:42:24

今回は ドールショーは 行かない方向になりました^^)
友人が ドルパまで 動きたくないと言うので
全員不参加になり 私も断念です^^;

私も4月のドルパで また散財を予定していますので
それまでは 微貯しておきます^^)))

こういう機材で撮るんですね こんなにいい三脚も無いので

ほとんど 使わないです(´∩`。)グスン それと体力不足で

重いカメラ&DDを運ぶだけで もうダウンしそうです^^;

三脚も 車で行く時だけ 使用します(´∀`;A・・・・

今回も 素敵なDD達の お写真 楽しみにしていますp^^q

アップされるたびに 画面に釘つけです^^)

ドルパでは 会えるといいですね@^^@ノ

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三脚と雲台


縁の下の力持ち
現在三脚と雲台を2セット使っている。
それぞれの構成は以下の物。
Velbon ULTRA LUXi LKTS PRO 40
Manfrotto 055CXPRO3KIRK BH-3

Velbon ULTRA LUXi L

Velbon ULTRA LUXi Lの特徴の一つは、脚のパイプ断面が半円をずらしたような形状になっている事。



この特殊な形状によってロックナットでもレバーでもない脚の固定方法となっている。
ロック・アンロック共に脚を捻る様な動作で行うことが出来るのである。
この手法は慣れると素早く脚を展開することが可能となる。
脚径24mmの5段、エレベーター無し全高1360mm、縮長390mm。
開脚のレベルは3段で、ローアングルにする時にはセンターポールを分離する必要がある。

とても気に入っているが、気になる点もある。
特殊なロック機構はアンロックして一気に足を伸ばす際には便利ではあるが、
構図変更の際などに脚の特定箇所のみをアンロックして縮める時には不便だ。
脚を捻る動作は、狙った箇所だけをアンロックすることはしにくい。


KTS PRO 40

ULTRA LUXi Lには本来3wayタイプの雲台が付属している。
それを外して載せ替えた物がKTSのPRO 40。



KTSは、元々SLIKと梅本の下請けを行っていた製作所の社長が、
その下請け関係が無くなった後に一人で立ち上げたブランドのようだ。
知名度はあまり高くはないが、雲台の精度は大変高い。
指先で捻る力だけで確りとヘッドを固定することが出来る。
材質はアルミ削りだし、表面はアルマイト加工で質感も良い。
この表面加工は別の職人さんに送っているようだ。
本体色も何種類か用意されているし、プラス2000円でカラーオーダーにも応じてくれる。
これだけの物で6500円は破格に安く感じる。

KTS PRO 40を使用していて気になる点もある。
これはKTSの雲台に限らず国内メーカーの自由雲台全般に言えることであるが、
ノブを緩めたときに一気にヘッドがフリーになってしまう点である。
K-5は一眼レフの中で小型の部類では有るが、
クリップオンフラッシュなどを装備するとヘッドにかかるモーメントは増大し、
メインノブを緩めた際に一気にヘッドがフリーになってしまう事は危険もある。


Velbon ULTRA LUXi L + KTS PRO 40

Velbon ULTRA LUXi LとKTS PRO 40の組み合わせはバランスが良と思う。



エレベーター無しで脚を全て伸ばした時は身長が約175cmの私のアイレベルより10cmほど低い程度。
ファインダーを覗き込むには少し上体を前のめりにする必要はあるが苦ではない。
縮長のサイズを考えれば十分だろう。
ただし一番細い脚は若干不安になる細さでもある。
雲台と合わせた重量は1.2kgほどで、気張らずに持ち出せるサイズだ。

ArcaSwiss互換クイックリリースシステム / Lブラケット

ArcaSwiss互換クイックリリースシステムとは、
その名の通り元はArcaSwiss社から提唱されたシステムであり、
カメラボディ側の金属プレートと、それを挟み込むクランプからなる。
本家のArcaSwiss以外にもこのシステムと互換性を持った製品が、
Foba,Wimberley,Gitzo,Acratech,Novoflex,Benro,Induro,Markinsと様々なブランドから発売されており、
最近ではSLIKもArcaスタイルの製品を出している(クイックシュー DS-20)。

ArcaSwiss互換の物は数あれど、特定のカメラボディ専用のLプレートの品揃えとなるとKIRKReally Right Stuffの2社が突出している。

ここでLプレート(Lブラケット)とは、字が表すようにL字型のプレートである。
Lブラケットの便利な点は、構図の縦横の切り替えが容易なこと。
通常は3wayであれ自由雲台であれ、縦構図への切り替え時には光軸がずれてしまう。
そのため雲台のヘッドを90度傾けた後、三脚そのものを少しずらし、さらにセンターポールの調整が必要になる。
このときLブラケットならば、クランプからいったんボディを取り外し付け替えるだけで縦構図への切り替えが出来るし、光軸も大きくずれない。


今回導入した物はKIRK K-5/K-7ボディ専用L-ブラケット (KIRK日本代理店スタジオJin)


ボディとの接合は6角レンチが必要になる。
底面には1/4ネジ穴も用意されている。


K-5/K-7専用に設計された物なのでぴったりとフィットするし、剛性は大変高い。
厚さはあるのでボディを持った感覚は少し変化してしまうが、面取りはしてあるので痛くはない。

下2枚がLブラケットを使ったときの縦横変換の例である。


K-5を撮影したカメラ(コンデジ)も三脚に固定してはいたが、
K-5の光軸と完全に一致させているわけではないので厳密な図ではないが、
それでも構図変換によって光軸が大きくずれていないのが確認できると思う。


KIRK BH-3


Lブラケットと同時に導入したKIRKの中型自由雲台 BH-3。
KTSの雲台もすばらしい物だったが、なぜBH-3を導入したかと言えば、
第一にArca互換クイックリリースシステムであると言うこと。
第二にフリクションコントロールを備えていると言うことだ。
フリクションコントロールとはボールに対して一定のテンションをかけることの出来る機能で、
この機能がある場合メインノブを緩めた際も一気にヘッドがフリーになることはなく、
一定の抵抗がかかったままとなる。
重量のある機材を載せた際にも安心感がある。


上部がArca互換プレートを固定するためのクランプである。
KIRKはノブ式のクランプしか出していない。
これはロック、アンロックの手応えがはっきりと指先の感覚でわかること、
またレバー式よりも、どのプレートに対してもしっかりと固定できるというKIRKのこだわりのようだ。


左側一番大きなノブがメインノブ、
対角線右奥がフリクションコントロール調整ノブ、
手前がパンコントロールノブとなる。
パンコントロールをアンロックすれば、台座のみが360度回転する。
精度は素晴らしく、ボールにはグリスなど塗布していないにも関わらず大変なめらかだ。
また、メインノブを締めた時の構図の微細なズレなども無い。

Manfrotto 055CXPRO3


BH-3に合わせるために導入した三脚、Manfrotto 055CXPRO3。
055CXPRO3はカーボン製の中型三脚である。
脚径29.2 mmの3段、エレベーター無し全高1400mm、縮長650mm。
耐荷重は8kgとなっている。


雲台は別売、トッププレートはマグネシウム製でバブル水準器付き。
Manfrottoのマークがついた雲台ベース下の物体は、
センターポールを垂直から水平へと移動させるための独特の機構である。


センターポールを水平位置に切り替えた状態はこのようになる。
ローアングルにしたい場合、センターポールに阻害されるので、
このように水平状態にしてやる必要がある。

Manfrotto 055CXPRO3 + KIRK BH-3


055CXPRO3にBH-3を装備したときのバランスはこのような物となる。
丁度雲台の台座の径とBH-3のサイズが合っているので違和感はない。
組み合わせた重量は2.2kg。
まだ055用の三脚ケースは購入していないが、雲台込みのサイズを考えるとManfrotto MBAG90PNとなるだろう。
エレベーター無しで脚を全て伸ばした時はファインダー位置が丁度アイレベル程になる(身長は約175cm)。
脚径も十分にあるので、脚を全て伸ばした時も不安は感じない。


今回導入した新たな三脚一式は大変満足のいくものとなった。
しかし写真の界隈には「三脚は三度買う」などと言われているようだ。
三回目は先の事となると良いな。

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mamika URL 2011-01-15 Sat 06:42:24

今回は ドールショーは 行かない方向になりました^^)
友人が ドルパまで 動きたくないと言うので
全員不参加になり 私も断念です^^;

私も4月のドルパで また散財を予定していますので
それまでは 微貯しておきます^^)))

こういう機材で撮るんですね こんなにいい三脚も無いので

ほとんど 使わないです(´∩`。)グスン それと体力不足で

重いカメラ&DDを運ぶだけで もうダウンしそうです^^;

三脚も 車で行く時だけ 使用します(´∀`;A・・・・

今回も 素敵なDD達の お写真 楽しみにしていますp^^q

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