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K-5とK-7


進化と継承
K-7とK-5の外見の相違は、露出モード変更ダイアルとAFモード切り替えレバーだけだ。
(実際には頭頂のデザインもほんの少しだけ変更されている)
この少しの変化も着実な使い勝手の向上へと繋がっているが、
知らない人からすれば外見上は「同じカメラ」に見える。
しかしその実K-5は驚くべき進化を遂げていた。

大きな変更ポイントは撮像素子、AFシステム、シャッターユニットの刷新である。

撮像素子の変更について。


以下はK-7とK-5でISO感度を変えながら撮影した時の比較である。
レンズはどちらもD FA MACRO 100mm、絞りはF2.8で使用。
絞り優先露出モードで露出補正は無し。
部屋の蛍光灯を切り、明かりは被写体から4m程後ろにベッドランプが一つだけ(100W白熱電球)。
長秒時NR、高感度NR等の設定はデフォルト。
(K-5ではK-7よりも設定の自由度は増している)
撮影はRAW(DMG形式)現像はLR3、現像時のNRは無し。
リンク先は長編1920pixel、両機では微妙に出力画像サイズが異なるので1920x1200にトリミングして揃えてある。

クリックで拡大します
K-5 ISO100
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K-7 ISO100
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K-5 ISO200
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K-7 ISO200
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K-5 ISO400
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K-7 ISO400
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K-5 ISO800
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K-7 ISO800
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K-5 ISO1600
クリックで拡大します
K-7 ISO1600
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K-5 ISO3200
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K-7 ISO3200


使用感としてはK-5ならISO3200でも今まで拡大写真として掲載してきた長編1920pixelの現像でも耐えられそうだ。

AFシステムの変化について


先の簡易的な高感度性能テストをしている時にもAFの高速化をはっきりと感じられた。
明るい環境でも同様だ。
個人的にはあまり活用してこなかったが、コンティニュアスAFの追従性も大幅に改善されたようだ。
さらに驚いたのがライブビュー時のコントラストAFの速度向上。
K-7ではオマケ程度の機能と思った方が良かったが、K-5では積極的に活用していこうと思わせられる速度となった。

シャッターユニットについて


K-5になってシャッターユニットも新規に設計された。
操作感としてはシャッター音の変化を感じることが出来る。
また連射も5.2コマ/秒から7コマ/秒へと高速化を果たしている。

操作感/その他


操作感の殆どはK-7から受け継いでおり、今までと同じように使い始めることが出来た。
AFポイント切り替えの操作などはさらに使いやすく細部に手が入れてあった。
設定メニューは高感度NRの設定を初めとして今までよりも項目が豊かになっており、自分仕様の操作体系へと仕立てやすくなった。
次は撮影可能枚数について。
容量に関しては8GBのメモリーカードを挿入した時には撮影可能枚数はK-7で328枚、K-5で229枚と表示される。(RAW形式時)
撮影可能枚数の減少はK-5になってRAWが14bitになったことに起因している。
表示はその時のメモリの残り容量から計算される枚数であり、実際に撮れる枚数とは異なっており、
実際の撮影可能枚数については、勿論一枚一枚容量は異なるが平均はK-7が14MB、K-5が24MB程度なので、
8GBのメモリだとそれぞれ500枚と300枚と言ったところだろう。
バッテリーについては変更はなく、K-7を使用している時はLVを使用しながらも8GBのメモリを使い切る程度は寿命がある。

K-7とK-5ではカスタムイメージの「ナチュラル」のパラメーターが少し変更されていると聞いて2台を手にして近くの公園へと撮り比べに向かったのだが、
猫に構っている間に一気に日が落ちてしまった。
木々を見ると葉も寂しくなってきて、あまり秋を味わうことなく冬に突入してしまった感じだ。

クリックで拡大します
とても気持ちよさそうだけど、よだれは拭いた方が良いと思うよ

クリックで拡大します
夕ご飯の到着を待っている様な彼らの背中を見届けて、私も帰路についた。

よだれ猫で一気に話が逸れたが、K-5を使ってみて感じたことは確かな進化と継承。
今まで以上に信頼を持って使っていけると思った。
私の手には過ぎたる機材なのかもしれないが、道具負けしないように奮闘していこう。

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