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実機を触って見ての感想

本稿では事前調べを終え、店頭に実機を触りに行った際のことを記す
LUMIX G2を触って見ての最初の感想は軽くてコンパクト。
日々持ち歩くのにも苦労は無さそうだ。
コントラストAF方式は位相差AF方式に比べて低速だと言われるが、
G2,GF1のそれは十分に実用の域にあると感じた。
EVFは高精細で、タッチパネルによるフォーカスは動体の補足等に威力を発揮するだろう。
確かな技術的進歩を感じることが出来、好印象だった。

しかしG2を購入するには至らなかった。
数値で表すことの出来るスペック以外に重要なポイントがあると気がついたからだ。
それは何かというと、ボディの質感とシャッターの感触。
シャッターの感触の重要性について如実に感じたのはNikon機を触っているときだった。
以前の記事でD90とD300sの機能差に差額を払う事が出来るか否かと書いたが、
実際に触った後はシャッターを切った感覚に差額を払う価値があると感じた。

以前の記事で言及しなかったメーカーが2社有る。
SonyとPentaxだ。
もちろん忘れていたわけではない。
ただ失礼ながらも候補上位ではなかったことは確かだ。
しかし実際にこの手に取ってみて、2社は大きく評価を覆すこととなる。

Sonyのαはきびきびと軽快に動作する印象を受けた。
ライブビュー専用イメージセンサー搭載と、
上下共に90度程傾けられる92万ドット液晶モニターとを合わせ、
他社よりも積極的にライブビューを使用していけると感じた。
惜しむらくはボディの質感が好みではなかったことだ。

最後はPentax。
展示がフロアを同じくしているので手に取っただけだった。
しかしそれが一番の出会いとなる。
K-7を手にしたとき、手触りに心打たれた。
ボディは大きくないが、剛性を感じさせる。

事前に調べていた機種が好感触だったらそのまま購入して帰ろうかと思っていたが、
その順序は大きく入れ替わり、出直しを余儀なくされることとなる。

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